日々の出来事

なにごとも全力で取り組む

こんにちは🌤
子どもたちと話している時、学校でもプログラミング教室でも塾でも、私は教育者の立ち位置で話をします。
全力で一緒に学び、全力で指導。ロボットプログラミングをするときは、地面に寝転がったりね(笑)
保護者の方からしたら、お迎えのときにそんな光景を見たら『この人はなにしてんだ・・・』と思うかもしれませんね。

でもね、だから子どもたちと心が通じるんです。
『この先生は、聞いているな』、『言葉だけではなく、体全体で教えてくれている』、ここが他のプログラミング教室との差かもしれないですね。

もちろん、間違っていることをした場合は指導します。
トイレを汚したら注意するし、廊下にゴミが落ちていたら指導します。当然ね。

子どもたちが、『わかんない』、『答え教えて』、『うん(聞いていない返事)』などを言ったら、
先生は『自分で考えて』や『聞いてないでしょ?』とはっきり言います。

本当は考えていないことぐらいお見通しよ?先生も何千人の子どもたちを見て、接してきて、本気かどうかなんて秒で分かるし、考えた結果からの出た言葉かどうかも分かっているから。ここでは手を抜くとすぐにばれるし、後で恥をかくのは自分だからね。すべて全力でやろう。もったいないよ。

すべてが学びなんだから。