レッスンの流れ

体験レッスン当日の流れ

体験レッスンは、実際の教室で他の子どもたちと一緒に、プログラミングを楽しんでもらうことを主な趣旨としています。スマイルプログラミングキッズでは、本入会前の体験レッスンをお勧めしています。
教室の雰囲気を実際に体験していただくことで、どのように子どもたちがレッスンに臨んでいるのか分かります。お一人で入りにくい際は、ぜひお友達と一緒にお越しください。

体験レッスン 受講のメリット

レッスンの流れがわかります

体験レッスンの主軸は『タイピング練習』と『Scratch(プログラミング 30分〜40分程度)』の2つです。
タイピングでは、お子さま1人ひとりの「正確性」を客観的に把握することができます。スマイルプログラミングキッズでは、毎時間タイピングの練習を行います。
また、Scratch(プログラミング)では、体験レッスン用のものを行います。講師も付き添いながら進めていきますので、ご安心ください。

講師との相性がわかります

体験レッスンを体験することで、講師との相性やクラスの雰囲気、レッスンの進み方、難易度などがわかります。子どもたちが楽しく学べるかどうか、保護者の皆様は安心して預けられるかどうか、厳しくチェックしてください。
もし、気に入っていただけたならご入会をお願いします♪

体験レッスンの様子

本レッスンの流れ

1 タイピング練習(5分)

レッスンが始まる大切な時間

スマイルプログラミングキッズでは、毎時間タイピングの練習を5分間行います。目的は大きく分けて2つ。中学卒業までにブラインドタッチができるようになること。他にも、短時間で瞬間的に頭を切り替え、集中する力をつけること。6年生にもなると急激に成長し、点数も伸びてきます。このタイピング練習も、ただやって終わりではなく、毎時間データを記録し、子どもたちの『成長の記録』を残していきます。

2 プログラミング開始(70分〜80分)

毎回違うプログラムを制作

スマイルプログラミングキッズのレッスンは、小学校・中学校で話題のアクティブラーニング型のレッスンを行います。課題のプログラミングを完成させた後は、グループごと、または、お隣の友達同士で制作物を見せ合い、お互いの良いところ・参考にしたいところを自分で探求してもらいます。その後は、残った時間で自由に自分の制作物を改良してもらって構いません。

レッスン後は、ご自宅に戻ってからさらに自分の制作物に改良を加えたり、遊んでいただいて問題ありません。ご自宅でカスタマイズした制作物は、次回のレッスンのときにぜひ見せてください。どんどん皆に自慢してくださいね♪

3 発表や探求(5分〜10分)

お互いの作品を見せ合ったり、カスタマイズしたり探求

スマイルプログラミングキッズでは、課題のプログラムを制作して終わりではありません。必ず探求させる時間を設けます。お友達の制作物を見たり、自分の制作物を説明したり。子どもたちが自ら考え、学ぶことを大切にしているからです。スマイルプログラミングキッズでは、毎時間課題はありますが、勉強(勉を強いること)はしません。

お迎えが来たら、その日のレッスンは終了です。お疲れ様でした。